岡山県旅の記録中国地方

珍スポットならぬニャンスポット!?猫と灯台と水仙の島を歩いて散策!岡山県最南端 笠岡諸島 六島へ~関西から日帰りで行く春の瀬戸内海・島旅~

岡山県

※本ページには広告・プロモーションが含まれています。リンクから購入いただくと、島左近に一部支援が入ります。

どうも、島左近です。

今回は瀬戸内海・春の島旅を紹介。
目的地は、岡山県最南端に位置する笠岡諸島の六島(むしま)。
アクセスは抜群なので、今回は関西からの日帰り旅である。
六島行きの船は、JR笠岡駅から徒歩約7分(約500m)の笠岡港(住吉港)から出航している。
JR笠岡駅はJR岡山駅から山陽本線で約45分、JR福山駅からは山陽本線で約15分の場所にある。

朝一の新幹線で岡山に行き山陽本線に乗り換え笠岡へ。
旅客船で約1時間、1月~2月には水仙の咲き乱れる六島を訪問。
3月の訪問ではあるが、事前に水仙がまだ咲いていることを確認できたので訪れることにした。
水仙と灯台が美しく、そしてたくさんの猫がお出迎え。
六島最高峰(標高184.9m)の大石山にも登り六島を大満喫。

六島に自販機や商店はない(多分)ので要注意!
六島浜醸造所というお店はあるが、この日は残念ながらイベント出店のためお休み。

六島への旅客船の運賃・時刻表はこちら

旅のしおり

訪問日:2025年3月23日(月)

6:19発 新神戸
↓ 🚅ひかり591号
7:01着/7:13発 岡山
↓ 🚃JR山陽本線・福山行
8:04着 笠岡
8:50発 笠岡港(住吉港)
↓ 🚢三洋汽船(1280円)
9:45着 湛江港(六島

14:15発 湛江港
↓ 🚢三洋汽船(1280円)
15:15着 笠岡港(住吉港)
16:06発 笠岡
↓ 🚃JR山陽本線・備前片上行
16:33着 倉敷
🏛️国芳館
⛩阿智神社
🕳️ポケふた×3(ケンホロウ・ポチエナ&アゲハント・サルノリ&ワタシラガ)
🍴神くら
🏮倉敷春宵あかり(期間限定イベント)

20:49発 倉敷
↓ 🚃JR山陽本線
21:05着/21:39発 岡山
↓ 🚅こだま868号
22:28着 新神戸

旅客船で約1時間!笠岡諸島 六島(むしま)へ

笠岡諸島は、岡山県南西部に位置する大小31の島々を含む。
有人島は7つ有り、それぞれの島はフェリーまたは旅客船の航路がある。
今回はそんな笠岡諸島の最南端に位置する六島(むしま)を訪問。

六島(むしま)(岡山県 笠岡市 笠岡諸島)
【面積】1.02 ㎢ 【周囲】4.6 ㎞ 【標高】185 m
【人口】45人(令和5年9月)
六島の情報|ritokei(離島経済新聞)

8:04
始発の新幹線で岡山駅まで行き、そこから山陽本線に揺られること約45分、笠岡駅に到着。
黄色い電車に乗ってきた。

笠岡港(住吉港)まで歩いて行く。
マンホールを発見!笠岡はカブトガニが有名らしい。
駅からはかなり離れている場所にあるからいけていないが、カブトガニ博物館という気になる珍スポットがある。

笠岡諸島の案内。
そういえば、北木島は千鳥・大悟氏の故郷だったような。

8:18
JR笠岡駅から約7分で旅客船ターミナルに到着。
六島行きの切符を購入し、ワクワクしながら船を待つ。

8:50
いよいよ出航。ここから1時間の船旅。

実に良い天気。実に気持ちが良い。

すごい巨大な岩。
船旅の楽しいところは色んな島の景色を楽しめること。

大飛島に到着。
船は六島に着くまでに、大飛島、小飛島に停まる。

ウミネコかな?船が近づくといっきに飛び始めた。

9:45
湛江港(たたえこう)に到着。
いよいよ六島に上陸。ここからは歩いて散策する。
ちなみに六島に港は2つあり、灯台に近い方はもう一つの前浦港である。

港にはたくさんの蛸壺が。すごい!こんなん初めて見た。

湛江港から歩いて5分くらいで、湛江展望台に到着。
少し高台になっていて、瀬戸内海の景色を一望できる。
ところどころにある手作りのオブジェがとても良い。

さっそく水仙と出会う。
水仙と海のコラボは最高に美しい。

良い感じの木と、手作りの遊具?がある。

さっきと少し種類の違うような水仙。花弁が星形になっている。
もうすでに楽しい。来てよかった!

第一島猫発見!
すんごい可愛い!全然逃げない人慣れしている猫様たち。

くつろぎ始めた。
「はよしゃしんとれっ」といわんばかりのポージング。
子猫は少し警戒していらっしゃる。

先ほどの猫様たちとお別れをして、次に向かったのは大鳥神社。
綺麗に管理されており、島民から大切にされている島の守り神だろう。

御祭神は日本武尊らしい。
創建は1692年と歴史ある神社である。

家みたいな本殿。
お邪魔します。と挨拶する。
旅に来ると、その土地の神様にまず参拝、挨拶するのが島左近流。

門も立派である。

神社を出て、海に向かう道で黒猫様と遭遇。

この鳥居の写真が撮りたかった!
ちょうどいい位置に先ほどの黒猫様もお座りくださった。
有りがたき幸せ。

鳥居を抜けるとそこは美しい砂浜が広がる海!
天気が良くて最高すぎる。
めちゃくちゃ気持ちが良い!

「ただいま!」
おかえりという手作りの看板が歓迎してくれている前浦港に到着。

島の案内図がある。
六島灯台までは約25分で着くらしい。

ここにもオブジェが。
これよくみるとブイ(海面に浮かべて、目印に使う浮器)やったみたい。
すごい。1つ1つ丁寧に作られていてそれぞれ違う顔をしている。

めっちゃいい。海のキラキラを背景にした水仙。

これまたマップ。
これから灯台を目指して、途中水仙郷に寄り道する予定である。

小学校があるらしい。
HPによると令和6年度は2人だけが通っているみたい。

港には漁船がたくさん泊っている。

六島浜醸造所。
クラフトビールが飲めるお店。この日は残念ながらイベント参加のためお店はお休み。
ランチも可能らしいが予約制だそうだ。

六島でクラフトビールを作っているお店

ここにも猫様。

灯台に向かう道を案内してくれる猫様も。

めちゃくちゃかわいい。

手作りオブジェが灯台への道を教えてくれる。

幸せな気持ちになれる!六島の水仙郷

10:35
前浦港からのんびり歩いて約15分で水仙郷に到着。
水仙が咲き乱れる。

桜も咲いていて春を感じる。

島の人たちが水仙を移植し、丹誠込めて育てた群生地だそうだ。

一面に広がる水仙畑。幸せすぎる。
ちなみに水仙の見頃は本来は2月くらいらしい。
訪問時は3月23日だったが、それでもこれだけ美しい姿を見ることができた。

水仙郷で撮影タイムを楽しむ。

水仙と海。島ならではの絶景!

何か刺さってる!!!

楽しそうなブランコを発見!
もちろん乗ってみた。楽しい、楽しすぎるぞ。

ブランコと水仙畑。めっちゃいい。

いい顔のオブジェはここにも。
さて、水仙も十分満喫したので、灯台に向かって歩き始める。

岡山県で最初に設置された灯台!六島灯台へ

水仙郷で幸せな気持ちになったので、灯台に向かう。

灯台への道には道標が設置されてあるのでわかりやすくてありがたい。

草のトンネルを発見!ワクワクする。

水仙郷から約5分程度で、六島灯台に到着。

1922年(大正11年)12月1日に岡山県で最初に設置された灯台らしい。
潮流が速く事故が多発していた六島と香川県・荘内半島の海域の安全のために建てられたそうである。
バーチャルツアーがあるので、訪問が難しい方はこちらもチェックしてみてください。

灯台と灯台からの景色が見れる!

灯台の前は海が一望できる。ベンチも設置されている。

水仙と灯台。
このあたりの水仙は少し遅かったみたいだが、それでも美しい。

せっかくなので六島最高峰の大石山に登ってみる。
灯台裏に登山道が整備されている。

岩の割れ目から木が生えている。
自然の力はすばらしいな。

ツルに絡まれた木。

木々の姿が実に面白い。

15分くらいで到着。
六島最高峰の大石山は標高184.9mである。

木々の隙間から海が見える。
ここにも水仙がたくさん咲いている。

ここにもブランコが設置されている。
こういうのすごくいい。

水仙とブランコ。いいなぁ。実に良い。

木が面白い。

すごい!これはすごい!
この木の広がり方は面白い。

木々の面白さを感じながら、再び灯台に戻ってきた。

灯台の前のベンチでランチタイム。
新神戸駅で買っておいた駅弁のひっぱりだこ飯とビール。

このタコ飯、ずっと気になっていて今回初めて購入。
大きなタコが入っていてめちゃくちゃ美味しい。
島には商店がないので、お弁当持参は大正解。
もちろんゴミはお持ち帰り!

食後は灯台の撮影会。
灯台へ続く階段と灯台。

これもいい!お気に入りの一枚。

猫の集会に遭遇!猫の島の珍スポットならぬニャンスポットへ

再び水仙郷に戻ってきた。

青空と水仙。太陽の光がいい味出してる。

青空と桜。よい。よすぎる。

名残惜しいが、水仙郷ともお別れ。
この日は人も少なく静かな時間を過ごすことができた。

港の方に戻ってくると、猫様たちがお休みになっているところに遭遇。

海が綺麗。

こんなとこにも猫様が。

あっ、気づかれた!

砂浜があったのでシーグラス集めをしてみた。
花崗岩とシーグラス。
いや、ちょっと待って!シーグラスってゴミじゃないの?

猫様が歩いてくる。

めっちゃ足元まで近寄ってくる。かわいい。
「観光客による餌やりはやめてください」とのことなので餌はやってないけどここまで来てくれる。

ツーショット。最高の一瞬をパシャリ。

セクシーポーズ。肉球がぁぁ…肉球がかわいすぎるぜ。

癒される。

気づけば足元にこんなに寄ってきた。

ほどよい距離感の猫様たちも。

シャー!!

「おいっ、俺を撮影しろ!」といわんばかりの体勢になってくださったので撮影タイム。

めちゃくちゃええなぁ。かわいすぎるやん。

猫様の写真集作れちゃうな。

これすごくお気に入りの一枚。
なぜこんなに猫様は愛くるしいのか?

後ろ姿もかわいすぎる。

こちらのお方もサービスショットタイム。

猫様たちの集会も終了。
ありがとうございました。

前浦港に戻ってきた。島の診療所がある。

帰りは前浦港から船に乗ろうかと思っていたが、時間がまだあるので湛江港まで歩くことにした。
海が美しい。

14:15
六島ともお別れ。最高に楽しい島旅だった。

笠岡港に戻ると、何かイベントがやっていた。
六島浜醸造所のクラフトビールがちょうど売っていたので、こちらで飲んでみる。
美味い!最高!!

魚のフライも一緒に。最高すぎる。

笠岡駅に戻る。

大黒天様と出会う。

16:00
笠岡駅に到着。
今日はまだ終わらない!
この後電車で倉敷に向かい、ポケふた&マンホールカード巡りをする。

〈倉敷編につづく〉

 

🍺「この記事よかったな」と思ったら、ビール一杯分の応援をいただけると励みになります。

☕ PayPalで応援する

↓ にほんブログ村、ランキングに参加中!クリックして応援していただけると幸いです☆彡

にほんブログ村 旅行ブログへ  島左近、放浪中。~城・ダム・マンホール・珍スポットなど日本全国のマニアックな【面白い】観光地を紹介するサイト~ - にほんブログ村
[広告]

コメント